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経営統合観測の米久は13%高となり伊藤ハムも5%高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
米久<2290>(東1・売買単位100株)は買い気配の後13%高の2570円(293円高)で売買開始となり、値上がり率で東証1部の2位を争う始まりとなった。伊藤ハム<2284>(東1・売買単位千株)との経営統合観測が今朝15日付の日本経済新聞朝刊で伝えられ、両社は朝の東証IR開示で「本経営統合につきましては、本日開催の取締役会において付議する予定であり、決定した場合は速やかに開示」と発表。伊藤ハムも一時5%高の704円(31円高)と出直りを強めている。正式発表後は目先的な材料出尽し感が出る可能性があるが、2016年4月がメドとされる統合に向けて相場も波状的に盛り上がることが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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