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東芝が「特設注意」で年金など運用から外し2年9カ月ぶり300円割る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東芝<6502>(東1・売買単位千株)は朝寄り後に6%安の295.2円(19.6円安)まで下げ、2012年12月下旬以来、2年9カ月ぶりの300円割れとなった。昨14日の取引終了後に2016年3月期・第1四半期決算(4~6月)を発表し、追うように東証が15日売買分から「特設注意市場銘柄」に指定。年金運用などの機関投資家には、特設注意市場銘柄を機械的に運用対象から外す内規があるとされ、売り先行となっている。赤字見込みのためPERでは下値メドが測れず、テクニカル的には、下げ相場であっても出来高が急増する場面があれば一番底が入るようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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