イグニス スマートフォン向けアプリが累計8,000万ダウンロードを突破

2015年3月6日 11:52

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記事提供元:フィスコ


*11:52JST イグニス---スマートフォン向けアプリが累計8,000万ダウンロードを突破
イグニス<3689>は6日、同社グループで提供するスマートフォン向けアプリの総ダウンロード数が、累計8,000万を突破したと発表。

イグニスは、2010年12月の「妄想電話」の提供開始を皮切りに、「無料ネイティブアプリ」や「全巻読破マンガアプリ」などで新しい市場を開拓。「全巻無料!サラリーマン金太郎」、「ネズミだくだく~マウス繁殖セット~」など、100万ダウンロードを超えるヒットアプリを多数提供してきた。

2014年11月に累計7,000万ダウンロードを達成して以降は、無料ネイティブアプリの「一筆書き!キミのIQが今試される!byだーぱん」や、ネイティブソーシャルゲームの「ぼくとドラゴン」のダウンロード数が好調に推移し、今回の累計8,000万ダウンロードの達成につながった。なお、ダウンロード数の集計にあたっては、同一ユーザーの複数回ダウンロードはカウントされていない。

「ぼくとドラゴン」については、2月20日のAndroid版の配信開始から、1週間で累計10万ダウンロードを達成するなど、ダウンロード数が順調に伸びている。現在、iOS版の配信開始に向けた対応を順次進めており、リリース後の収益貢献に期待が高まる。

第1四半期決算は営業利益以降の項目が損失となっているが、計画どおりの進捗。今後、中規模・大規模タイトルのリリースを第3四半期と第4四半期に控えていることから、同社は2015年9月期の通期業績予想では、売上高で前期比61.9%増の33.14億円、営業利益で同78.1%増の10.00億円、経常利益で同83.5%増の10.00億円、純利益で同93.6%増の6.00億円を見込んでいる。

イグニスは、スマートフォン向けネイティブアプリの企画・制作・運営・売却を手掛ける。広告収入を収益源とする無料ネイティブアプリの提供が中核事業。アプリのジャンルも、便利ツール、エンタメ、ゲームなど多岐にわたり、ユーザーの潜在的なニーズを捉えることで、100万ダウンロードを超えるアプリを多数リリースしている。《AK》

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