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マツキヨ減益だが急伸、売方の空売り買い戻しの観測も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
マツモトキヨシ <3088> は前場で110円高の4205円と昨年来高値を更新、後場も4190円台で堅調な動きとなっている。
2013年暮れから今年1月中旬まで3500円を挟んだモミ合いで推移、モミ合い上放れから勢いが増している。
今3月期2ケタ減益見通しだが、1株利益207.8円、配当も年60円と優秀なことを見直しているものとみられる。
利回りは1.42%と値ガサ株では高位にあるといえる。
また、日証金ベースでは空売り残が多く、貸借倍率0.72倍と拮抗していることから買方が売方の買い戻しを誘う展開のようでもある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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