日経平均は41円安で後場スタート、メガバンクなどは堅調に推移

2015年2月17日 12:44

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;17963.07;-41.70TOPIX;1460.10;+0.67

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干下げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は17950-17970円でのもち合いが続いている。昼のバスケットは買い越しとの観測。円相場は朝方の水準から若干円安に振れて推移している。規模別指数では大型株指数がプラスを回復しており、中型、小型株指数ともに上昇へ。セクターでは、その他製品のほか、陸運が1%を超える上昇。水産、建設、その他金融、卸売、銀行などが強い。一方で、鉱業が2%超の下落となっているほか、化学、繊維などが冴えない。売買代金上位では、メガバンクのほか、マツダ<7261>、日立<6501>、大豊建<1822>、日産自<7201>、野村<8604>、ファナック<6954>が堅調。《KO》

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