日経平均は58円安、メガバンクの切り返しで下げ渋る

2015年2月17日 10:01

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記事提供元:フィスコ


*10:02JST 日経平均は58円安、メガバンクの切り返しで下げ渋る

10時00分現在の日経平均株価は、17946.73円(前日比-58.04円)で推移。ギリシャ債務問題をめぐる欧州連合とギリシャ政府の協議が物別れに終わったほか、停戦合意後も戦闘が続くウクライナ情勢への懸念などにより、日経平均は利益確定売り優勢の展開。16日の米国市場休場による手掛けづらさもあり、寄り付き後の日経平均は一時17901.26円(同-103.51円)まで下落する場面もみられた。ただ、金融株の動向が注目されるなか、三菱UFJ<8306>や三井住友FG<8316>が切り返していることなどが安心感につながり、売り一巡後の日経平均は下げ渋る展開。

セクター別では、その他製品、水産・農林、陸運、証券、建設などが上昇する一方、鉱業、ゴム製品、金属製品、繊維、化学などが下落。値上がり率上位には、池上通<6771>、ボルテージ<3639>、ペガサス<6262>、ヤマダ電機<9831>、中越パル<3877>などがランクイン。値下がり率上位には、ファンコミ<2461>、スカイマーク<9204>、ニチイ学館<9792>、日農薬<4997>、CSP<9740>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、ユニチカ<3103>、三菱UFJ<8306>、三住建設<1821>、日立<6501>などがランクインしている。《KO》

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