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ジャパンベストレスキューシステム 主力のコールセンター事業が堅調で赤字幅大幅に縮小へ
記事提供元:フィスコ
*12:19JST ジャパンベストレスキューシステム---主力のコールセンター事業が堅調で赤字幅大幅に縮小へ
ジャパンベストレスキューシステム<2453>は、12日に15年9月期第1四半期(10-12月)決算を発表している。売上高は前年同期比8.9%増の27.72億円、営業損失は1500万円の赤字(前年同期は2.01億円の赤字)、経常損失は1000万円の赤字(同2.23億円の赤字)、最終損失は8300万円の赤字(同2.32億円の赤字)と赤字幅を大幅に縮小しての着地となった。
コールセンター事業においては、パソコン部門での1件当たりの単価は伸びているものの、Web広告における競合により成約件数が減少し苦戦を強いられたが、主力サービスのカギ部門では成約率が好調に推移。また、リフォーム部門や家電修理部門も好調に推移したことにより、コールセンター事業全体の売上高は順調に推移した。一方、会員事業に関しては、提携企業の賃貸及び分譲住宅入居者向け「安心入居サポート」会員、「ライフサポートパック」など「ライフデポ」各種会員、全国大学生活協同組合連合会の「学生生活110番」及び家電・住宅設備機器のメーカー保証期間終了後をサポートする「あんしん修理サポート」会員の販売が拡大。入会会員数は順調に増加した。
なお、通期業績に関して、売上高は前年同期比1.0%減の115.09億円、営業利益は同58.2%増の5.21億円、経常利益は同89.5%増の5.28億円、最終利益は同545.4%増の2.01億円をそれぞれ見込んでいる。《AK》
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