太陽誘電は急落、10-12月期決算はコンセンサスを若干下振れ

2015年2月6日 13:10

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記事提供元:フィスコ


*13:10JST 太陽誘電は急落、10-12月期決算はコンセンサスを若干下振れ

太陽誘電<6976>は急落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は57億円、コンセンサスは若干下回る格好に。通期予想は為替レートを円安方向に修正しているものの、140億円を据え置いている。比較的、電子部品セクターには来年度の収益鈍化懸念が強く、好決算を発表しても利食い売りが優勢になりやすい状況。こうしたなか、ポジティブインパクトが乏しい内容にはネガティブな反応も強まりやすいようだ。《KO》

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