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ストリームは急落後初の29円高、短期の売りほぼ一巡で値を固める展開
ストリーム <3071> (東マ)は、29円高の270円まであり急落後としては久々の反発となっている。去る、9月24日の高値540円から11月20日には218円まで急落となっていた。
マ-ケットでは、「中国関連の大きい材料を期待して高値圏でモミ合っていたが、12日に発表された材料が期待に反したものだったことから失望売りとなっている」(中堅証券)という。
今年6月に中国のオンラインサービス会社「5173.com」と業務提携しネットゲームに参入を発表したときは大きく買われた。
去る12日の発表では、子会社を設立、中国の人気ゲームを日本に導入するというもので株価は瞬間539円まで買われた。しかし、9月の高値540円に対し、「二番天井」となって下げに転じた。
ほぼ目先の投げが一巡とみられ、一方で子会社エックスワンがラオックスと提携し化粧品等をラオックスの免税店で販売し好調ということが注目される。
しばらく下値水準で値を固め本格反発の機をうかがう展開が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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