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陽光都市開発:連結子会社の柏雅酒店管理(上海)が周浦印象春城サービスアパートメント1棟の管理受託契約を締結
■子会社である陽光智寓(香港)公寓管理有限公司が上海において子会社を設立
陽光都市開発<8946>(JQS)は21日、連結子会社の柏雅酒店管理(上海)有限公司が周浦印象春城サービスアパートメント1棟(220戸)の管理受託契約を締結したことを発表した。
平成27年後半に開業予定の世界有数の大型テーマパークから約5km圏内に位置する上海市周浦エリアにおいて、11月18日付で不動産デベロッパーとの交渉が結実し、周浦印象春城サービスアパートメント1棟の管理受託契約を締結した。
また、同日開催の取締役会にて、子会社である陽光智寓(香港)公寓管理有限公司が上海において子会社を設立することを決議した。
同社は、今年2月の香港柏雅の株式取得により、香港柏雅の中国子会社が従来から行っているサービスアパートメント事業への進出を実現し、さらには、上海市などの中国主要都市におけるワンルームマンション賃貸事業の新規展開を目指すことを目的として、香港において香港柏雅の100%子会社となる陽光智寓(香港)を設立した。中国の賃貸住宅市場において若年層の賃貸マンション、アパート利用者数が増えていること及び将来的にさらに需要が高まると見込まれることから、過去の主力事業であったワンルームマンション開発のノウハウ・実績を活かせること、また資本提携先である上海徳威企業発展有限公司及びそのグループ会社の事業協力を最大限活用できる点において優位性があると判断し、その活動拠点となる中国上海市で新規事業の実務を行うため、陽光智寓(香港)の100%子会社である上海陽光智寓公寓管理有限公司の設立を決定した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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