関連記事
米のケーキ装飾ブランド「ウィルトン」創業85周年でコンテスト開催 ハンアンスンさんらが審査に参加

入賞作品。米国発ならではのポップな色づかいと、繊細な装飾が特徴。
米の老舗ケーキデコレーションブランド「ウィルトン(Wilton)」が、創業85周年を記念したデコレーションコンテスト「2014 Wilton International CAKE DECORATING CONTEST」の日本大会を都内で開催した。
「ウィルトン」は1929年にデューイ・マッキンリー・ウィルトン氏がシュガーデコレーティングを教えるスクールを開いたのが始まり。芸術性の高い装飾や技術力が受け入れられ、世界各地にスクールを開校。日本にも現在27店舗を構える(直営・公認クラス計)。ケーキのデコレーションツールブランドとしても米国№1のシェアを持ち、全米大ヒットドラマ「セックス・アンド・ザシティ」にも登場したNYの人気カップケーキ店「マグノリアベーカリー」に材料提供していることでも知られている。
同コンテストは、米国、欧州、アジアでそれぞれ優勝作品を選ぶもので、日本大会には、マグノリアベーカリージャパンの菊地原悠代表や、パティシエシマ代表の島田進シェフ、ファッションデザイナーのハンアンスンさんらが審査員として参加。第1次予選を通過した約30点の中から、ケーキ部門(プロ・アマ)とカップケーキ部門の入賞作品を決定した。各部門の1位作品は、12月に香港で開かれるアジア大会にエントリーされる。
また、東京のアニヴェルセル表参道店では、入賞作品をはじめ第1次予選を通過した約30点を一般公開している。20日まで。
(アパレルウェブ編集部)
■ケーキデコレーション 「ウィルトン クラス」
http://www.viceversa-e.com/realshop/wiltonclass/
※この記事はアパレルウェブより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク





