アイビー化粧品の今3月期第2四半期連結業績は増収大幅な増益

2014年11月14日 11:49

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「リンクル ローション」・「アクシール エッセンス」が当初の想定より大幅に上回って推移

 アイビー化粧品<4918>(JQS)の3月期第2四半期連結業績は、売上高23億26百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益3億45百万円(同2.1倍)、経常利益3億66百万円(同2.2倍)、四半期純利益2億30百万円(同2.4倍)と増収大幅増益となった。

 売上面では、「リンクル ローション」及び「アクシール エッセンス」が当初の想定より大幅に上回って推移し、増収となった。

 利益面では、増収に伴い売上総利益が増加したことに加えて、販売費及び一般管理費の節減を継続したことにより、各利益ともに増益となった。

 今期通期の業績予想は、当初予想を据え置き、レンジで売上高48億円~50億円(前期比1.9%~6.2%増)、営業利益5億10百万円~6億10百万円(同7.9%増~29.1%増)、経常利益5億円~6億円(同6.0%増~27.2%増)、純利益では前期計上の特別利益がなくなるため3億円~3億60百万円(同31.3%減~17.6%減)となり、レンジ予想の上限では、増収最終減益を見込む。

 尚、今期通期業績予想のレンジ上限に対する第2四半期の進捗率は、売上高46.5%、営業利益56.6%、経常利益61.0%、四半期利益63.9%と順調であった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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