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アスラポート・ダイニングの第2四半期は増額修正で増収大幅増益
■今期通期業績は、2ケタ増収増益を予想
アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は13日、今3月期第2四半期連結業績の増額修正を発表した。
売上高は、当初予想を2億58百万円上回る51億62百万円(前年同期比30.9%増)、営業利益は1億円上回る3億51百万円(同2.1倍)、経常利益は1億2百万円上回る3億17百万円(同2.2倍)、四半期純利益は94百万円上回る(同2.4倍)となり、増収で各利益とも大幅な増益を達成した。
発表によると、プライム・リンクでは、「牛角」がファミリー層への取り組みを強化、子供向けのキャンペーンやテレビCMなどの効果もあり依然として堅調に推移。FC店舗数増もありロイヤリティ等が増加した。13年9月にグループに加わった乳製品加工品メーカーの弘乳舎は、新たに開始した液状乳製品の販売が堅調で、売上・利益ともに貢献した。また、とり鉄、おだいどこなど居酒屋業態の既存店の立て直しで、直営店舗の利益が改善したこと等が業績に寄与した。
今期通期連結業績予想は、前回公表(9月19日)数値を据え置き、売上高は110億26百万円(前期比17.3%増)、営業利益は6億96百万円(同23.8%増)、経常利益は6億23百万円(同35.4%増)、当期純利益は3億55百万円(同18.3%増)と2ケタ増収増益を見込む。
尚、今期通期業績予想に対する第2四半期の進捗率は、売上高46.8%、営業利益50.4%、経常利益50.9%、四半期利益71.0%と順調であった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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