関連記事
城南進学研究社 第2四半期は上方修正に沿った着地に
記事提供元:フィスコ
*12:40JST 城南進学研究社---第2四半期は上方修正に沿った着地に
城南進学研究社<4720>は5日、2015年3月期第2四半期(14年4-9月)決算を発表。売上高は31.78億円、営業利益が3.16億円、経常利益が3.45億円、四半期純利益が2.52億円だった。14年3月期第3四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、対前年同四半期増減率はなし。4日に業績予想の上方修正を発表しており、これに沿った着地となっている。
予備校部門では、通常の授業形式でのサービスにとどまらず、徹底した問題演習により得点力を引き上げる「THE TANREN」と夏合宿の実施により、生徒の学力アップを推し進めるとともに予想を上回る売上高増を実現。個別指導部門では、演習コースの新設等によって集客力を高める一方、教室マネジメントの改革を推し進め、顧客満足度の向上につなげた。
15年3月期通期については、売上高が59.42億円、営業利益が2.21億円、経常利益が2.74億円、純利益が2.15億円とする計画を据え置いている。《TM》
スポンサードリンク

