明豊ファシリティワークス 第2四半期予想を上方修正、計画を上回る受注状況を受けて

2014年11月5日 19:06

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記事提供元:フィスコ


*19:06JST 明豊ファシリティワークス---第2四半期予想を上方修正、計画を上回る受注状況を受けて
明豊ファシリティワークス<1717>は5日、2015年3月期第2四半期(14年4-9月)業績予想の修正を発表。売上高は従来の32.00億円から36.60億円、営業利益が1.20億円から1.70億円、経常利益が1.00億円から1.40億円、四半期純利益が0.64億円から0.93億円に上方修正した。

売上高については、計画を上回る受注状況等により、工事進行基準等の出来高が増加し、期初予想を上回る見込みとなった。

同社は引き合い状況を踏まえ人材の強化を計画的に進めており、第2四半期については減益と公表していたが、好調な受注状況によって営業利益、経常利益、四半期純利益についても期初計画を上回る見込みとなり、減益幅を縮小させた。

なお、通期の経常利益は過去最高益の従来予想を据え置いた。《TM》

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