エクセルがストップ高、業績修正発表でアク抜け感も

2014年10月28日 11:15

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記事提供元:フィスコ


*11:16JST エクセルがストップ高、業績修正発表でアク抜け感も

エクセル<7591>がストップ高。前日に業績予想の修正を発表している。上半期営業利益は22億円から21.8億円に若干下方修正も、通期では39億円から43億円に上方修正へ。海外市場を中心としたスマホやタブレットなどの好調継続が背景に。一方、子会社における債権の取立不能で貸倒引当金を計上、通期純損益は29億円の黒字予想から80億円の赤字に下方修正している。ただ、取立て不能の可能性は先に発表し、株価は急落していたことで、金額の確定によってアク抜け感も出てきているようだ。なお、配当予想は継続としていることも安心感を誘う形に。《KO》

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