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パイプドビッツ:保険相談FPセンターのサービス拡充を「スパイラル(R)」で支援
■保険料率期限を断続的にリマインドし成約増、代理店ステータス管理等の利便性を向上
パイプドビッツ<3831>(東1)は、複数の保険会社の商品から適した保険を提案する保険相談FPセンター (本社 福岡県福岡市博多区)の、資料請求者へのフォロー施策導入や来店希望者への予約システムリプレイス、保険代理店の管理や商談ステータス共有システム構築などの複合ニーズを、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を活用しワンストップで実現した。
資料請求者へのフォロー施策は、年齢によって料率が変わる前に契約できるように、「スパイラル(R)」の演算トリガ機能により生年月日から期限日を自動計算して、断続的なフォロー(リマインド)メールをステップメール機能で自動配信し、成約増加を実現した。
来店希望者へのWeb予約システムは、保険相談FPセンターの提携代理店など全国328店(2014年10月現在)へ来店予約を「スパイラル(R)」のWebフォーム機能で構築し、予約があると、パラメータで店舗ナンバーを判別し入力内容とともにDBに格納すると同時に、予約者には予約受諾確認メールを、保険相談FPセンターと予約先保険代理店には通知メールが自動配信される。予約時の入力内容を見直して来店希望者の利便性を向上したほか、通知メール機能により従来は手作業で予約先保険代理店に共有していた作業が削減され業務を効率化した。
保険代理店の管理/商談ステータス管理は、保険相談FPセンターと提携保険代理店が相互に案件を管理するシステムである。提携保険代理店が専用IDで「スパイラル(R)」にログインすると、自代理店の予約データのみ確認できるほか、契約時などにお客様のステータスを更新でき、リアルタイムで保険相談FPセンターでも案件ステータスを確認できる。提携保険代理店は店舗DBで管理されており、保険相談FPセンターは、新規登録や変更などでメンテナンスしている。
「スパイラル(R)」が選定された決め手については、金融保険業界が求めるセキュリティレベルを満たす信頼性に加えて、PaaSのカスタマイズ性が運用の柔軟性を可能にすることなどが評価されたことによる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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