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日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は反発、ソフトバンクが約16円押し上げ
*16:06JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は反発、ソフトバンクが約16円押し上げ
24日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり186銘柄、値下がり30銘柄、変わらず9銘柄となった。
日経平均は反発。前日の米国株高や為替相場の円安進行を受けて、東京市場は買い先行でスタート。一時前日比238.09円高の15377.05円まで上昇したが、買い一巡後は上げ幅を縮め、15250円から15300円水準での推移となった。ニューヨークでエボラ出血熱の疑いのある患者に陽性反応と報じられたことなどから、外部環境に対する警戒感もあり、上値追いの動きは限定的だった。
大引けの日経平均は前日比152.68円高の15291.64円となった。東証1部の売買高は19億2575万株、売買代金は1兆8760億円と2兆円割れが続いている。業種別では、医薬品、機械、金属製品が上昇率上位となった。一方、下落したのは海運業、空運業、その他製品の3業種のみだった。
値上がり寄与トップはソフトバンク<9984>となった。ファナック<6954>、KDDI<9433>、ファーストリテ<9983>などの指数寄与度の大きい銘柄は堅調だった。ファナックは本日引け後発表の上期決算に期待する声も聞かれた。業績観測報道や円安進行が好感されたトヨタ自<7203>や、エボラ出血熱の治療薬が期待される富士フイルム<4901>も買われた。
一方、値下がり寄与トップはホンダ<7267>となった。リコールの影響が懸念されさえない展開となった。また、前日堅調だった味の素<2802>や明治HD<2269>などの内需・ディフェンシブ銘柄の一角も売り優勢となった。
*15:00現在
日経平均株価 15291.64(+152.68)
値上がり銘柄数 186(寄与度+159.43)
値下がり銘柄数 30(寄与度-6.75)
変わらず銘柄数 9
○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9984> ソフトバンク 7380 139 +16.37
<6954> ファナック 18715 190 +7.46
<9433> KDDI 6658 88 +6.91
<9983> ファーストリテイ 36745 155 +6.08
<6367> ダイキン 6330 143 +5.61
<4543> テルモ 2481 62 +4.87
<7203> トヨタ 6151 106 +4.16
<6971> 京セラ 4581.5 51.5 +4.04
<9735> セコム 6138 103 +4.04
<4503> アステラス薬 1597.5 20.5 +4.02
<6762> TDK 5840 100 +3.93
<4901> 富士フイルム 3587.5 86.5 +3.40
<4523> エーザイ 4250 80 +3.14
<2502> アサヒ 3217 77 +3.02
<8035> 東エレク 6411 76 +2.98
<4519> 中外薬 3260 70 +2.75
<7269> スズキ 3321 56.5 +2.22
<2914> JT 3514 54.5 +2.14
<4502> 武田 4538.5 52 +2.04
<6988> 日東電 5702 52 +2.04
○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<7267> ホンダ 3322 -43.5 -3.42
<6758> ソニー 1886.5 -15 -0.59
<8233> 高島屋 860 -9 -0.35
<7731> ニコン 1423.5 -6.5 -0.26
<8253> クレセゾン 1987 -6 -0.24
<4208> 宇部興 156 -4 -0.16
<9104> 商船三井 335 -4 -0.16
<8331> 千葉銀 696 -4 -0.16
<6302> 住友重 569 -4 -0.16
<5002> 昭和シェル 921 -4 -0.16
<2802> 味の素 1968 -3.5 -0.14
<2269> 明治HD 8580 -30 -0.12
<6773> パイオニア 275 -3 -0.12
<7751> キヤノン 3250.5 -2 -0.12
<5201> 旭硝子 535.5 -2.3 -0.09
<9021> JR西日本 4941.5 -20 -0.08
<7004> 日立造 569 -6 -0.05
<7012> 川重 412 -1 -0.04
<6674> GSユアサ 516 -1 -0.04
<5713> 住友鉱 1420 -1 -0.04《FA》
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