日経平均は152円高でスタート、業種別では空運が1%を超える下落に

2014年10月24日 12:47

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15291.18;+152.22TOPIX;1243.35;+11.01

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干ながら上げ幅を広げて始まった。ランチタイムの225先物は、現物の前引け直後は15250円だったが、その後は閑散な取引ではあったが、15310円まで戻してきている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。セクターでは、医薬品、その他金融、機械、証券、電気機器、保険、情報・通信、銀行などが堅調。一方、エボラ熱感染の報道を受けて、空運が1%を超える下落に。決算に絡んだところでは、カイノス<4556>が一時下げに転じている。業績修正では、日金属<5491>が上げ幅を拡大したほか、川重<7012>は日中の高値圏で寄り付いている。《KO》

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