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日本マニュファクチャリングサービス:10月1日付でパナソニックの一般電源事業の譲受完了
■国内電源メーカー上位に匹敵する事業規模となる
日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は、10月1日付でパナソニックの車載向けを除く電源および電源関連部品(高圧電源、低圧電源、マグネットロール、トランス)の開発・製造・販売に関する事業(以下、一般電源事業)を譲受完了し、10月1日より同社グループのEMS企業であるTKRの子会社であるパワーサプライテクノロジー株式会社(以下、PST)で新たに操業を開始した。
なお、パナソニック一般電源事業の取引先については、販売窓口をTKR本社(東京都大田区)、およびTKRHONG KONG LTD、製品開発・開発営業についてはPSTが引き継ぐこととなる。この事業譲受により、同社グループの電源事業は、国内電源メーカー上位に匹敵する事業規模になる。
今後の事業戦略としては、日立MEとパナソニックから譲受した電源に関する技術力の融合を図り、今後成長が見込まれるLED電源、空気清浄機等の分野を強化していくと共に、パナソニックの持つ世界トップクラスの高圧電源及び高圧トランスにかかる技術の競争力を一層高め、複写機等の分野において日系メーカー以外の新規顧客開拓を図っていく方針。
なお、すでに公表済みの今期連結業績予想については、パナソニックからの事業譲受による、今期の10月以降の6カ月間の業績は含まれていないため、今期の連結業績に与える影響については、明らかになり次第公表するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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