ヒマラヤ 業績予想を下方修正、消費税率の引き上げ後の需要減が継続

2014年9月22日 12:07

印刷

記事提供元:フィスコ


*12:07JST ヒマラヤ---業績予想を下方修正、消費税率の引き上げ後の需要減が継続
ヒマラヤ<7514>は17日、2014年8月期の業績予想の修正を発表した。売上高は従来の700.00億円から前期比4.6%増の690.51億円、営業利益が同28.70億円から同17.5%減の21.18億円、経常利益が同29.00億円から同17.1%減の22.13億円、純利益が同15.20億円から同23.8%減の9.33億円に、それぞれ下方修正している。

消費税率の引き上げ後、ゴルフクラブなどの高額商品を中心に需要の減少が想定より長く継続していること、梅雨明け以降に天候不順が続き、アウトドアレジャー、スポーツのプレー環境が損なわれたこと、などから売上高が低調に推移。コスト抑制を継続して実施したが、売上総利益高の減少を補うまでには至らなかった。《TM》

関連記事