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【引け後のリリース】スター・マイカが11月期末配当を増額し5期連続増配
■長期調整のため自律反騰が発生しやすく増配が起爆剤になる可能性
リノベーション中古マンションなどのスター・マイカ <3230> (JQS)は19日の大引け後、今11月期の期末配当を増額し、従来予想の8円、前期実績の9円に対し10円の見込みとした。中間配当は前期実績比2円増の8円を実施済みで、年間では前期比3円増の18円になる。
発表によると、株主への利益配分は、中長期的に連結配当性向30%を目標としており、今期は消費税増税後も中古マンション市場は堅調に推移しており、業績見通しへの達成状況を勘案して、期末の1株当たり配当金を従来予想より2円増配の10円とした。年間では3円増の18円になり、5期連続増配になる。
株価は今年1月の1560円を年初来の高値として横ばい相場となっており、6月の1411円が戻り高値。本日は1150円(1円安)だった。3月以降は1100円台を下値に底堅い相場つきになっており、11月決算への期待が次第に強まる可能性がある。調整が長いため、自律反騰が発生しても不自然ではなく、本日の増配発表が起爆剤になリそうだ。戻り高値の水準の1400円台を目指す可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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