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個別銘柄戦略:厚生労働相の人事報道などが下支えにつながる可能性
記事提供元:フィスコ
*09:08JST 個別銘柄戦略:厚生労働相の人事報道などが下支えにつながる可能性
レーバーデー明けで海外投資家の資金流入は引き続き限定的、欧州市場も薄商いで小動きとなっており、外部環境からは本日も動意薄の公算が大きい。一方、厚生労働相の人事報道などはGPIFへの期待感を高めさせる効果があり、下支えにつながる可能性は高いだろう。物色方向に関しては引き続き建設関連株などが優位か。老朽インフラ点検で5000人養成などと報じられていることもポジティブ材料につながろう。そのほか、百貨店売上の回復報道を受けて、警戒感が強まっていた個人消費関連には安心感が強まる余地も。ファナック<6954>、TDK<6762>、新光電工<6967>など投資判断格上げ銘柄も個別で注目へ。《KO》
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