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■中村孝也の銘柄選定:利益と株価のモメンタムが全て
*21:37JST ■中村孝也の銘柄選定:利益と株価のモメンタムが全て
フィスコアナリストの中村孝也は、ヤフーファイナンスの株価予想において、高い勝率とパフォーマンスを記録しています。直近1ヶ月(2014年7月)の予想ではディップ<2379>を選び、株価が2,994円から4,445円まで上昇しました。2013年で有数の値上がりをした同社を、中村はなぜ選ぶことができたのでしょうか。当然、高値掴みに対する恐怖があるはずです。
中村によれば、株価は上昇トレンドが明確であればあるほど良いし、利益は成長率が加速していれば加速しているほど良いのだそうです。完全なモメンタム投資で、株価水準はさほど関係なく、テクニカル分析も必要ありません。利益が大きく成長していて、株価がきれいに上昇している銘柄を選ぶだけです。
FISCOアプリでは、簡単にスクリーニングをかけることができます。まず、スクリーニングの「ファンダメンタルズ」タブで、経常利益の3年平均成長率を100%以上とします。次に、「テクニカル」タブで、株価が1年前のそれと比べて100%以上の上昇を遂げている企業を選択します。
この条件に合致する企業は、記事執筆時点では熊谷組<1861>やコロプラ<3668>、藤倉ゴム<5121>、セイコーエプソン<6724>など29社ありますが、各個別銘柄の画面で四半期の業績を眺めていると、予想が容易に想定できると言います。ディップについては、四半期ごとの経常利益は700百万円程度が恒常化しており、それを達成できると経常利益の前年同期のハードルが72百万円と低い第1四半期(3-5月期)は再び利益成長が高くかつ加速するということです。このように、FISCOアプリなら、中村の銘柄選定を簡単に再現できますね。是非ご活用ください。
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