ビックカメラは年初来高値更新、市場予想上振れの業績観測報道をポジティブ視

2014年8月22日 10:23

印刷

記事提供元:フィスコ


*10:24JST ビックカメラは年初来高値更新、市場予想上振れの業績観測報道をポジティブ視

ビックカメラ<3048>は年初来高値更新。今8月期営業利益は前期比5割増の200億円前後になる公算が大きいとの観測報道が伝わっている。従来予想は同13%増の148億円であり、大きく上回る可能性と。薄型テレビやエアコンなどの販売が好調のもようで、子会社化したコジマとのシステム統合も採算改善に寄与する形に。第3四半期時点で通期予想は上回っていたものの、市場予想も150億円強の水準であったため、ポジティブに評価する動きが先行へ。《KO》

関連記事