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アスラポート・ダイニングの第1四半期は大幅な増収増益
■今期通期も2ケタ増収増益を見込む
アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は13日、15年3月期第1四半期の連結累積業績を発表し、売上高は前年同期比50.5%増の26億73百万円となった。営業利益は同2.8倍の2億66百万円、経常利益は同2.5倍の2億49百万円、純利益は同2.7倍の2億7百万円となり、各損益面ではそれぞれ前年を大幅に上回った。
発表によると、好調の要因は13年9月に子会社化した乳製品加工品メーカーの弘乳舎が売上及び利益ともに寄与し、加えて居酒屋業態(とり鉄、おだいどこなど)の既存店を立て直したことで営業利益が改善した。また、焼肉業態(牛角)は依然として堅調に推移し、出店効果によるロイヤリティ収入が増加したことなどが奏功した。 今期通期の業績予想は、当初予想を据え置き、売上高は104億26百万円(前期比11.0%増)、営業利益は6億74百万円(同19.8%増)、経常利益は6億1百万円(同30.4%増)、純利益は3億42百万円(同13.8%増)と、2ケタ増収増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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