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フォトクリエイトの6月期は増収増益
■今期は、今後の成長のための構造改革及び投資の年
フォトクリエイト<6075>(東マ)は8日、14年6月期非連結決算を発表した。売上高は前年同期比10.4%増の31億32百万円、営業利益は同4.2%増の1億87百万円、経常利益は同0.4%増の1億76百万円、純利益は同4.5%増の1億6百万円となり、増収増益とした。
発表によると、インターネット写真サービス事業では、台風や大雪などの悪天候による影響があったものの、特に学校写真領域が好調に推移し、売上高は24億38百万円(前年同期比5.4%増)となった。 フォトクラウド事業では、教育領域の大きな成長が寄与し、売上高は6億25百万円(前同30.4%増)となった。
広告・マーケティング支援事業では、新規に加えて継続案件も増えており、売上高は68百万円(同61.5%%増)と大きく伸長した。
今期通期見通しは、今後の成長のための構造改革及び投資の1年と位置づけ、売上高33億31百万円(前期比6.3%増)、営業利益1億53百万円(同17.8%減)、経常利益1億48百万円(同15.5%減)、純利益92百万円(同13.6%減)と増収減益を計画している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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