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一気に夏休みモードだが、JPX400銘柄は底堅いか/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14776.88;-455.49TOPIX;1226.84;-31.28
[後場の投資戦略]
日経平均は一目均衡表の雲上限での底堅さを見極める展開が意識されていたが、まさかの雲下限での攻防になった。週足では13週線のほか26週線も割り込んできており、雲上限を割り込むなど、一気にトレンドが悪化してしまった。決算発表が集中するほか、週末要因、来週はお盆休みとなるなか、リバウンドは期待しづらいところであろう。
また、日銀の金融政策決定会合次第では、下げ渋りも意識されそうだが、ここまで地合いが悪化してしまうと、リバウンドは限られよう。とはいえ、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)への思惑から、JPX日経インデックス400に組み入れられた銘柄などへの押し目買い意欲は強いだろう。(村瀬智一)《FA》
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