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フォーカスシステムズ:第1四半期連結業績は大幅増収増益で黒字転換
■公共・民間の両セグメントとも、情報システムに関する投資意欲は前年度の回復傾向が継続
フォーカスシステムズ<4662>(JQS)の第1四半期業績は、売上高35億83百万円(前年同期比22.4%増)、営業利益99百万円(前年同期1百万円)、経常利益94百万円(同△0百万円)、純利益61百万円(同△0百万円)と大幅増収増益で黒字転換のスタートとなった。
同社は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。顧客別に見るとNTTデータ関連、日本IBM関連を主要顧客としている。また民間関連事業では従来の関東圏・近畿圏に加えて、新たに東海圏にも拠点展開して営業を強化している。
同社が属する情報サービス業界では、公共・民間の両セグメントとも、情報システムに関する投資意欲は前年度の回復傾向が継続しており、全体として活況が続いていることもあり、第1四半期は大幅増収増益であった。
今期15年3月期連結業績予想は第1四半期が計画通りの業績であったことから、当初予想を据え置いている。
通期連結業績予想は、売上高145億円(前期比2.5%増)、営業利益9億円(同1.4%増)、経常利益8億50百万円(同0.0%増)、純利益5億円(同9.7%増)と増収増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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