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個別銘柄戦略:ソフトバンクの動向に警戒感が強まる可能性
記事提供元:フィスコ
*09:15JST 個別銘柄戦略:ソフトバンクの動向に警戒感が強まる可能性
地政学リスクの高まりを映した米国株安を背景に、本日は売り先行の展開が想定されるものの、その後は先物需給を睨んで様子見ムードが強まることになろう。連日での先物大口売りが観測されており、こうした動きが一巡するかなど注目へ。
また、前日は新興市場の崩れが大きく影響する格好にもなった。ミクシィ<2121>やサイバーダイン<7779>の動きのほか、本日は取引規制緩和の日本通信<9424>の動きなどが期待されることになろう。また、スプリントのTモバイル買収協議終了が伝わっているソフトバンク<9984>の動向にも目先は警戒感が強まる余地。短期的には全体相場へのマイナス影響が警戒されよう。
昨日の決算銘柄ではトヨタ<7203>の動向に関心。市場コンセンサスを上回る結果となったが、大手各社の状況からは想定の範囲内の上振れか、全体への影響は限られたものになろう。一方、クボタ<6326>などにはポジティブなインパクトが強いと見られる。バンナムHD<7832>などの動きも注目か。半面、大平洋金属<5541>やサニックス<4651>などにはネガティブなインパクトが強まりそう。《KO》
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