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【Newsで一枚】アールシーコアの二木浩三社長

アールーシーコア<7837>(JQ・売買単位100株)の二木浩三社長は、東京代官山・展示場での恒例の『夏の夕べ』において、発売10周年を迎えた『ワンダーデバイス』について語った。[写真拡大]
アールーシーコア<7837>(JQ・売買単位100株)の二木浩三社長は、東京代官山・展示場での恒例の『夏の夕べ』において、発売10周年を迎えた『ワンダーデバイス』について語った。
「ワンダーデバイスは、当社の創業以来の商品であるログハウスの臭いを受け継ぎ進化させたものです。とくに、暮らしを楽しむための装置として開発されたのがワンダーデバイスです。吹き抜けには、話題と注目をいただいている、天井まで届くハシゴ付『ハシゴ本棚』の設置や土間の空間の拡大などダイナミックな遊び感覚の暮らしが体感できます」(二木浩三社長)という。
ワンダーデバイスは2004年の発売初年度の29棟が、現在年間規模は初年度の7倍に増えているという。
さらに、二木浩三社長は、「日本では空き家の増加が問題になっていますが、(多くの住宅が)ログハウスだったら、ここまで空き家は増えなかったと思います。BESSの家は『住む』より『楽しむ』ことをコンセプトとしているからです」と、今や別荘感覚ではなく住まいの住宅として需用が拡大しているログハウスに自信をみなぎらせている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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