【株式市場】減益決算の銘柄も強く材料株が活況で日経平均は4日続伸基調

2014年7月30日 12:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の終値は1万5660円40銭(42円33銭高)、TOPIXは1292.12ポイント(1.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億3172万株

 30日前場の東京株式市場は、第1四半期が好調だったホンダ<7267>(東1)や明日発表の新日鐵住金<5401>(東1)が活況高となり、爆発的増益となった共和レザー<3553>(東1)は値上がり率トップの急伸となり、小幅減益だったオリエンタルランド<4661>(東1)や2ケタ減益だった日野自動車<7205>(東1)も高い。

 日経平均は一進一退だったが一時48円55銭高(1万5666円62銭)まで上げて4日続伸基調となった。ミクシィ<2121>(東マ)が材料株人気を集め、昨日の前場に続き全上場銘柄の売買代金トップの活況となり連日高値を更新。音楽CD卸などのレッド・プラネット・ジャパン<3350>(JQS)はディズニー映画の主題歌大ヒットなどが言われ、全銘柄の出来高トップとなった。

 東証1部の出来高概算は9億3172万株、売買代金は8386億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は687銘柄、値下がり銘柄数は932銘柄。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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