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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は87円高、ドル・円は小康状態が続く
*12:57JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は87円高、ドル・円は小康状態が続く
【日経平均は87円高、ドル・円は小康状態が続く】
12時55分現在の日経平均株価は、15371.83円(前日比+87.41円)で推移。日経平均は前引け値を若干上回って始まっている。ランチタイムの225先物は15360-15380円での狭いレンジ内での推移が続いていた。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は1ドル=101円80銭辺りでの小康状態が続いている。
指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>、中外薬<4519>が引き続き堅調。一方で、ソフトバンク<9984>は上げ幅を縮めてきている。売買代金上位では、アイフル<8515>、クラリオン<6796>、サイバーダイン<7779>が堅調。半面、みずほ<8411>、サイバーエージェント<4751>、三井住友<8316>、KDDI<9433>が冴えない。
【ドル・円は101円77銭付近、米国の景況感改善で強含みも上値は重い】
ドル・円は101円77銭付近で推移。ドル・円は、米国の景況感改善を受けて強含みに推移したものの、地政学的リスクへの警戒感や一目均衡表の雲(101円92-96銭)、200日移動平均線(102円02銭)が上値を抑える展開。ユーロ・ドルは、1.3462ドルから1.3468ドルで推移。欧州金融危機、ウクライナ紛争への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、137円01銭から137円05銭で推移。
12時55分時点のドル・円は101円77銭、ユーロ・円は137円04銭、ポンド・円は172円91銭、豪ドル・円は95円75銭付近で推移。上海総合指数は、2115.53(前日比+0.50%)で前引け。《KO》
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