日経平均は24円高で推移、方向感の乏しい展開が続く

2014年7月24日 11:03

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記事提供元:フィスコ


*11:03JST 日経平均は24円高で推移、方向感の乏しい展開が続く
11時00分現在の日経平均株価は15353.00円(前日比24.44円高)で推移している。ウクライナ情勢に対する警戒感など、地政学リスクが燻る中で上値の重い展開となっている。ただし、好決算を発表した日本電産<6594>が堅調に推移するなど、好業績銘柄に対する押し目買い意欲の強さが支援材料に。

個別では、売買代金トップの第一生命<8750>のほか、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>など、金融関連株が堅調。また、ソニー<6758>や日立<6501>、シャープ<6753>など、ハイテク関連もしっかり。その他、一部外資系証券の高評価が支援材料となり、ヤマダ電機<9831>やビックカメラ<3048>が買い優勢に。一方、ソフトバンク<9984>やKDDI<9433>が軟調。また、航空電子<6807>は好決算を発表も出尽くし感が意識され大幅下落となっている。《OY》

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