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【株式市場】ユーロ安・円高を気にし日経平均は重いが新規上場のビューホテル好調
◆日経平均の前引けは1万5344円75銭(1円47銭高)、TOPIXは1273.54ポイント(0.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億3405万株
23日前場の東京株式市場は、NY株式が続伸となった一方で円相場が早朝から対ユーロで136円台に入る円高となったため気迷い感があり、トヨタ自動車<7203>(東1)などは高かったものの日経平均は朝方の32円92銭高(1万5376円20銭)を高値に小動きとなった。好業績の観測報道が出た銘柄も伸び悩み気味でアサヒグループホールディングス<2502>(東1)やガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は堅調程度。中で、ミクシィ<2121>(東マ)は信用規制の解除や人気ゲームの利用者拡大を材料に高値を更新し、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は7月末の株式分割やSMBC日興証券の積極価を材料に高値更新となった。
本日新規上場となった日本ビューホテル<6097>(東2・売買単位100株)は売買開始と同時に2150円(公開価格は2200円)で初値がつき、その後2170円まで上げて前引けは2122円。今4月期の連結業績予想は営業利益が前期比76.8%増の10.50億円、純利益が同21.2%増の5.07億円など絶好調の見込み。
東証1部の出来高概算は9億3405万株、売買代金は7013億円。1部上場1816銘柄のうち、値上がり銘柄数は839銘柄、値下がり銘柄数は798銘柄。
また、東証33業種別指数は18業種が値上がりし、値上がり率上位の業種はガラス・土石、保険、水産・農林、海運、非鉄金属、電気機器、鉄鋼、建設、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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