ファンコミが急反発、粗利益改善のポテンシャルは織り込まれていないとも

2014年7月23日 09:59

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記事提供元:フィスコ


*09:59JST ファンコミが急反発、粗利益改善のポテンシャルは織り込まれていないとも

ファンコミ<2461>が急反発。ゴールドマン・サックス(GS)では投資判断を新規に「買い」、目標株価を2200円としている。今後は、4月に参入したデマンドサイドプラットフォーム(DSP)事業を活用して、トラフィック当たりの売上を増加させることが可能と予想している。数量増のみならず単価や粗利益率上昇の可能性も大きく、今後5年で営業利益は3倍になると予想している。モバイル広告プラットフォームとしての成長余地、DSP参入による粗利益改善のポテンシャルは、株価に十分織り込まれていないと判断。《KO》

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