マクドナルド 売り優勢、期限切れ鶏肉の混入問題に警戒感/新興市場スナップショット

2014年7月23日 09:43

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記事提供元:フィスコ


*09:43JST <2702> マクドナルド 2765 -22
売り優勢。一部店舗で、「チキンマックナゲット」の販売を休止したと発表したことがネガティブ材料視されている。仕入れ先の中国食肉加工会社「上海福喜食品」が、使用期限を半月過ぎた鶏肉やカビが生えた牛肉を使っていたことが発覚したことが背景。同社は販売するナゲットの約2割を上海福喜から調達しているもようで、食の安全問題に対する警戒感が逆風に。《OY》

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