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三越伊勢丹HDは戻りを試す展開、中元商戦の数字次第
記事提供元:日本インタビュ新聞社
4~6月販売低迷の三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1・売買単位100株)は戻りを試す展開だろう。新宿店、日本橋店、銀座店の主力3店舗の今年4~6月の売上は前年同期比4.8%の減少だった。
このため、日本経済新聞では4~6月の営業利益を前年同期比20%減益と報道している。
前週の株価は1240円台で下げ渋っていた水準を切って1216円まで下げ、年初来安値1106円(1月6日)へあと100円余りに迫った。
ただ、18日の日足が長い下ヒゲ足だったことから悪材料出尽し感となって今週は戻りに転じるも予想される。
その場合、25日線の1290円を突破できるほどの戻りとなるかどうか。重くのしかかっている消費税の影響を中元商戦がどのていどカバーできるかにかかっているものとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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