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NY原油:反落で103.13ドル、供給不安による買い一服で売り優勢
記事提供元:フィスコ
*07:03JST NY原油:反落で103.13ドル、供給不安による買い一服で売り優勢
NY原油は反落(NYMEX原油8月限終値:103.13 ↓0.06)。「ウクライナでマレーシア航空機撃墜」、「イスラエルがガザ地区侵攻」を受けて、ロシアや中東からの原油供給不安に買いが強まり、時間外取引では一時103.94ドルをつけた。しかし、その後は徐々に落ち着くなかで、持ち高調整や利食いの売りが優勢になり、通常取引開始後も売りが続いて、安値102.58ドルまで下落した。
売り一服後は、米企業の良好な決算を好感してNYダウが反発していたことや、ユーロ高・ドル安気味になったことなどから、買いが優勢になり、高値103.32ドルまで上昇。しかし、ここからは伸び悩みとなり、前日終値(103.19ドル)を若干下回って引けることとなった。《KO》
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