【引け後のリリース】イクヨが業績予想を増額し下期も好調なら再増額の余地

2014年7月18日 17:20

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■通期予想の増額は上期分のみ反映した形

 自動車内装・外装品などのイクヨ<7273>(東2)は18日の大引け後、9月第2四半期(上期)、3月通期の業績予想(個別)を全体に増額修正し、通期の予想売上高は従来予想を7.0%引き上げて91.74億円の見込みとし、営業利益は同じく32.7%増額して4.58億円に、純利益は同49.5%増額して3.07億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は20.02円。

 本日の株価終値は143円(1円安)で、全体相場がウクライナでの旅客機撃墜や米欧の対ロシア経済制裁強化、米6月の住宅着工の鈍化などを嫌気して大幅安になった中で底堅かった。増額後の予想1株利益からのPERは7.2倍になる。

 増額修正の額をみると、通期の予想は売上高をはじめ営業・経常・純利益とも上期の増額分を単純に上乗せしただけと見ることができる。このため、下期も好調が続くなら通期の予想はひと回り上乗せされる可能性があり、再増額の期待を強める形になった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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