日経平均は176円安で後場スタート、JR東日本は上げ幅を拡大

2014年7月18日 12:42

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15193.86;-176.40TOPIX;1261.62;-11.76

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値より下げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は一時15220円まで戻す局面がみられたが、現物の後場寄り付き時には15190円に。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=101円30銭辺りと、朝方からは若干円安に振れて推移している。セクターでは前引け段階では鉱業のみがプラスだったが、JR東日本<9020>が上げ幅を広げてきており、陸運がプラスに転じてきている。売買代金上位では、UBIC<2158>、安川電<6506>、熊谷組<1861>、エイチーム<3662>などが堅調。《KO》

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