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日経平均は211円安、外部環境悪化でリスク回避先行
記事提供元:フィスコ
*10:08JST 日経平均は211円安、外部環境悪化でリスク回避先行
10時07分現在の日経平均株価は、15158.49円(前日比-211.77円)で推移。マレーシア航空の旅客機がウクライナ東部上空で墜落したとの報道や、イスラエル軍がパレスチナ暫定自治区のガザ地区に侵攻したとの報道などを受けて地政学的リスクが高まっており、日経平均は大幅下落でスタート。外部環境の悪化を受けて手仕舞い売りが強まる一方、7/11安値レベルでは下げ渋る展開になっている。主力処では、売り一巡後にソフトバンク<9984>やトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、日立<6501>などが下げ幅を縮小。そのほか、地政学的リスクの高まりで石川製<6208>が防衛関連として物色されている。
セクター別では、鉱業のみ上昇する一方、保険、精密機器、その他金融、機械、ゴム製品などが下落。値上がり率上位には、石川製<6208>、ゲンキー<2772>、アルプス技<4641>、ランビジネス<8944>、安川電<6506>などがランクイン。値下がり率上位には、ダイジェット<6138>、松屋<8237>、宮地エンジ<3431>、冶金工<5480>、アルバック<6728>などがランクイン。出来高上位には、鉄建<1815>、アイフル<8515>、みずほFG<8411>、三菱UFJ<8306>、熊谷組<1861>などがランクインしている。《KO》
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