日経平均は上げ幅縮小で後場スタート、ソフトバンクなどが下げ幅拡大

2014年7月17日 12:47

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15403.22;+23.92TOPIX;1276.32;+2.73

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前場終値から上げ幅を縮めて始まり、その後15400円を割り込んできている。ランチタイムの225先物は15400-15410円辺りでのこう着が続いていたが、現物の後場寄り付き直後には15380円と日中安値を更新している。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=101円50銭辺りとやや円高に振れて推移している。指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>、ファナック<6954>が下げ幅を広げている。セクターでは、建設、鉱業、陸運、金属製品、ガラス・土石、倉庫・運輸、卸売、非鉄金属などがしっかりだが、いずれも前引け段階からは上げ幅を縮めている。一方で、証券が下げ幅を拡大させており、下落率トップに。《KO》

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