インフォコム:大分県の4救命センターと10消防本部に遠隔画像伝送システムを導入

2014年7月16日 12:11

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■音声だけでは伝わりにくい情報を映像/画像情報を活用して伝えることが可能

 インフォコム<4348>(JQS)は、大分県で、救急医療現場における迅速な対応や患者の救命率の向上に向けた取り組みとして、災害・救急自動車映像伝送システム「HiSMRT99-Ultra LITE版」を活用した遠隔画像伝送システムを構築し、県下の4救命救急センターと10消防本部/組合に導入、7月1日から運用を開始した。音声だけのコミュニケーションでは伝わりにくい情報を映像/画像情報を活用して伝えることで、受け入れ先医療機関での準備をスムーズに行うことが可能となる。また、複数の施設での同時閲覧も可能であり、救急現場では非常に有効である。

 「HiSMRT99-Ultra LITE版」は、救急車内の患者の容態や生体情報モニターなどの映像を、サーバーを通じて救急病院などの医療機関にリアルタイムで転送するシステム。データの圧縮や復元において独自の技術を用いることで携帯電話などの通信回線利用でも高品質の鮮明な画質の映像伝送を実現している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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