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個別銘柄戦略:方向感は定めにくい状況、燃料電池関連に支援材料
記事提供元:フィスコ
*09:14JST 個別銘柄戦略:方向感は定めにくい状況、燃料電池関連に支援材料
米国株の動きなどからみて、本日も方向感は定めにくい状況とみられる。こうしたなか、海外投資家の動向はやや売りが優勢と捉えられ、ネガティブに作用するとみられる。また、FRB議長がモメンタム株に警鐘のほか、米ヤフーの決算を受けてアリババの伸び鈍化なども意識され、ネット関連などには短期的な警戒感が強まる公算が大きいと考える。ソフトバンク<9984>などの動向も警戒視。
そのほか、LINEの上場承認報道を受けて、前日はLINE関連が賑わう展開となった。ただ、十分に方向感は織り込まれており、いったんは関連銘柄に出尽くし感が台頭する流れも見込まれよう。JX<5020>の水素ステーションの報道は、燃料電池関連にとってさらなる支援材料となろう。また、航空ショーの開催を受けて引き続き航空機関連には関心が高まりやすい。インテルの決算を受けてハイテク株に関心が向かうかも注目だが、地合いの軟化が見込まれることは逆風だろう。《KO》
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