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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は74円安、ファナックが引き続き冴えない
記事提供元:フィスコ
*12:55JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は74円安、ファナックが引き続き冴えない
【日経平均は74円安、ファナックが引き続き冴えない】
12時55分現在の日経平均株価は、15142.27円(前日比-74.20円)で推移。日経平均は前引け値から若干下げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は薄商いのなか、15180円を挟んでの保ち合い。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測だった。円相場は1ドル=101円30銭辺りでの小康状態に。
指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>が引き続き冴えないほか、ソフトバンク<9984>が上げ幅を縮めている。ファーストリテ<9983>についても下げ幅を広げてきている。プラスインパクトが大きかったキヤノン<7751>も朝方に高値を付け、その後は25日線の攻防から上げ幅を縮めている。個別では、アイフル<8515>、ミクシィ<2121>、沖電線<5815>、鳥貴族<3193>、NTT<9432>などがしっかり。
【ドル・円は101円30銭付近、欧州金融危機懸念などで軟調に推移】
ドル・円は101円30銭付近で推移。ドル・円は、地政学的リスク、欧州金融危機懸念から軟調に推移。ユーロ・ドルは、1.3596ドルから1.3608ドルで推移。ウクライナ紛争への警戒感、欧州金融危機懸念から上げ渋る展開。ユーロ・円は、137円72銭から137円90銭で推移。
12時55分時点のドル・円は101円30銭、ユーロ・円は137円79銭、ポンド・円は173円53銭、豪ドル・円は95円13銭付近で推移。上海総合指数は、2045.40(前日比+0.35%)で前引け。《KO》
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