7/11の強弱材料

2014年7月11日 07:41

印刷

記事提供元:フィスコ


*07:41JST 7/11
[強弱材料]

強気材料
・米新規失業保険申請件数、30.4万件と市場予想より改善
・キヤノン<7751>、4-6月期営業利益は1100億円前後とコンセンサスを上回る公算
・日銀のETF買い入れに対する思惑
・NY金続伸、欧州金融不安などで買い優勢

弱気材料
・シカゴ225先物清算値15115円、大阪比135円安
・NYダウ反落、ポルトガル大手行の経営不安を嫌気
・米半導体SOX指数、反落
・欧州株式市場、ポルトガル大手銀行の信用不安で全面安
・ドル/円、円高進行(101円29-32銭)
・ユーロ/円、円高進行(137円84-88銭)
・東証REIT指数、反落

留意事項
・投信残高、個人マネーの流入定着で最高に
・トヨタ自<7203>、独BMWと車体共通化
・ベネッセHD<9783>、情報漏洩問題を受けて通信講座の料金引き下げを検討
・13年度の政府機関へのサイバー攻撃、前年度比5倍の508万件に急増
・ファーストリテ<9983>、今期最終利益見通しを下方修正
・米アリババ、月内にも新規公開手続きを開始
・NY原油先物、10日ぶり反発(1バレル=102.93ドル)
・米長期金利、低下(10年債利回り2.539%)
・長期金利、低下(10年債利回り0.540%)
・5月マネタリーサーベイ
・6月発受電速報
・独6月消費者物価指数(改定値)
・米6月財政収支
・米決算、ウェルズ・ファーゴ《OY》

関連記事