日経平均テクニカル:パラボリック陰転もボトムになる可能性

2014年7月9日 18:49

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記事提供元:フィスコ


*18:49JST 日経平均テクニカル:パラボリック陰転もボトムになる可能性

日経平均は3日続落だが25日線での踏ん張りをみせており、連日で陽線を形成している。一目均衡表では基準線まで下げた後に切り返しており、転換線を回復。ボリンジャーバンドでは中心値(25日)と+1σとのレンジを辛うじてキープしている状況。また、週足の一目均衡表では15250円辺りに位置する雲上限での攻防に。13週線、26週線とのゴールデンクロスが意識されており、サポート水準での踏ん張りをみせている形である。一方、パラボリックはSAR値にタッチしたことで陰転シグナルを発生させている。ただ、リバウンド局面のなかでは、陰転シグナル発生のポイントがボトムとなりやすく、リバウンドを意識したスタンスに。《KO》

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