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日経平均は3日続落、25日線水準では底堅さも意識される
記事提供元:フィスコ
*15:17JST 日経平均は3日続落、25日線水準では底堅さも意識される
日経平均は3日続落。昨晩の欧米株安や円高進行など、外部環境の先行き不透明感が強まる中で換金売り優勢の展開となった。ただし、日経平均は25日線が位置する15200円水準では下げ渋り、売り一巡後は底堅さがが意識される格好にも。
大引けの日経平均は前日比11.76円安の15302.65円となった。東証1部の売買高は20億4446万株、売買代金は1兆6675億円だった。業種別では、証券や鉄鋼、鉱業、海運、銀行、その他金融、ガラス・土石、建設、輸送用機器などが軟調。一方、ゴム製品や空運、食料品、非鉄金属などが堅調だった。
個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>、野村<8604>など、金融関連株がさえない動き。その他、楽天<4755>やコロプラ<3668>など、ネット関連株が売り優勢に。一方、ホンダ<7267>や富士重<7270>など、自動車株の一角が堅調。また、洋ゴム<5105>やブリヂス<5108>なども見直し買い優勢となった。《OY》
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