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東邦チタニウムは年初来高値更新、良好な事業環境をあらためて確認
記事提供元:フィスコ
*14:51JST 東邦チタニウムは年初来高値更新、良好な事業環境をあらためて確認
東邦チタニウム<5727>は買い優勢で1月23日の年初来高値を更新している。米アルコアが順調な決算を発表して時間外取引で上昇、とりわけ、航空宇宙産業向け分野の収益が7-9月期は大きく伸びると想定しているもよう。また、東レ<3402>の市場コンセンサスを上回る4-6月期業績観測報道が伝わっているが、航空機向けの炭素繊維が好調とされている。航空機向けスポンジチタンが主力の同社にとって、良好な事業環境があらためて確認される状況のようだ。《KO》
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